熊本北聖書キリスト教会

熊本北聖書キリスト教会

2016年11月1日火曜日

今日の青年会

今日も毎週火曜の青年会が開かれました。

奈良からも、ビデオ通話で
ここのところ欠かさず参加してくれて
とても嬉しいです。

お互いの近況を交えながら、
結婚というテーマを深く味わっていけるのは
とても恵まれている、と思います。


今日は、ティモシー・ケラー著『結婚の意味』の
第5章の前半。

結婚の本質は霊的な友情にある、
という話の続きではあるのですが、
そのわけがよくわかるような内容でした。

どんなカップルも2-3年すれば
自然と相手の欠点や、あらが見えてくるもので、
次第次第に恋の熱も冷めてくるもの。

そうして初めてスタート地点に立てるようなものですが、
お互いの見せたくない姿が露わになるのも、結婚の力。
いわば、「真理の力」を結婚はもっており、
親にも友人にも、誰にも見せたくない姿を明らかにしてしまいます。

言ってみれば、神様からみた
私たちの罪ある姿ということなのですが、
この真の姿が露わになったとき、
神様によって造り変えられていくという約束を
共通の土台としているかどうかは、
世の結婚とは天と地の差があるわけです。

お互い、神様にきよめられ、
キリストに似た者になっていく前提であれば、
今現在の、欠点や弱さだらけの自分たちが
本来の姿ではないんだと受け止められますし、希望があります。

そして、愛する伴侶が真の姿に変えられていく旅路に
自分も関わっていけること、
一番近くで見つめられることこそが、
結婚の喜びでもあり、二人の結び目になるとは
なんとも素晴らしい関係です。


・・・

欠点ばかりが目についてしまう、
自分とは異質の「他人」を愛するのは簡単ではありませんが、
キリストの福音にあって、将来の素晴らしい姿、
キリストに似た姿に変えられるという約束があってこそ、
真理と愛と恵みとによって
泥沼の結婚生活がすばらしい祝福に変えられるのだと思います。


自分とまったく性質の異なる「他人」を、
あなたならどのように愛しますか?
あなたにとって「愛する」とはどんな実践ですか?

… そんなことを問われた学びでした。


結婚している者は、ますます結婚の祝福が味わえるように。
結婚に向かっている者は、お互いの霊的な成長を喜び合える相手と出会い、
それとわかるように。

どうぞお祈りください。


0 件のコメント :

コメントを投稿